2007年12月17日

今日の話はワーキングプアに関し

このところ近くに非行少年がよくくる。どうも公園を基地にしているようで非常にやかましい。おちおち夜外に出れなくなった。なんか会社のみんなとワーキングプアの話題を話しててワーキングプアのことを全く知らないの私だけ。ワーキングプアも知らんのかいとちょっと冷ややかに言われてしまった。ふ、ワーキングプアですか。勉強しとこ・・・。

実は今日、外に出る予定なので朝のうちに少しでもワーキングプアの情報集めをやっておこうと思っています。したがって家事などはすぐに終わらせてワーキングプアの情報集めに入りました。期限が決まっているとあせりますね。

ワーキングプアの情報集めをすると、当然、納得いかないこともたくさんあります。普通、ワーキングプアの情報集めをしているうちに知らないことが出てきたら誰かに聞いたりするのだろうけど、私の場合、聞く人がいません。自分で何もかも調べてみないとなりません。このことがけっこう効果的なんですね。自力で調べたことは記憶に残りやすいんです。

さてさて、まだ残っているものをやってしまおうかと思います。就寝前にアルコールを入れると体調がよくなります。心身ともにリフレッシュして明日も一日ワーキングプアの情報集めにがんばっていこうと思います。

ワーキングプア
ワーキングプアとは、働いても生活保護水準以下の収入しか得られないという働く貧困層に対する呼称。ここでは主に日本でのワーキングプアを説明する。ワーキングプアの範疇に入る世帯数は、日本全国で400万とも言われるが、政府はこのような生活をしている人々について統計を取っておらず、はっきりとした数字は分かっていない。ただ、不況は脱したとはいうもの、こうした世帯が増え、深刻な社会問題になりつつある。バブル経済の崩壊以降、企業はグローバル競争のなかにおいて競争力の維持向上を図るため、コスト削減に注力した。特に、正社員の採用を抑制することによって人員を減らす一方、アルバイトやパート、契約社員、派遣社員など非正規雇用の割合を増やすことによって、総人件費の抑制を図ってきた。特に、大企業の製造現場においては請負、派遣が広がっていった(2006年には偽装派遣が告発された)。こうした傾向は、いわば構造的なものといえ、景気の回復期になっても、極力非正規雇用によってまかなおうとする傾向がある。その意味では景気が回復すれば、自然に解消する問題とは言いがたい。...


今日も会社に行ってきました。今日の業務は楽勝でした。さて、業務が終わったらそそくさと退社です。今日はいつものように駅前に寄ってきました。今日のお目当てはワーキングプアの資料です。前々からワーキングプアの資料に興味があったのです。ちなみに帰宅してネットでワーキングプアの資料を調べてみるとあれこれ発見できたので紹介しておきます。

水月昭道(2007.10)『高学歴ワーキングプア』(光文社新書)光文社
「高学歴ワーキングプア」とは博士号を持っていながら定職に就いていない人たちを指しています。大学院を正規に修了した人たちのことです。今は職がなくあぶれている人がたくさんいます。著者自身、40歳の非常勤講師だとのことです。...

[雑記][本]『高学歴ワーキングプア』と関連する記事
『高学歴ワーキングプア』という本を買う。博士課程の院生が、まず博士号取るまでが大変で、取ったとしてもなかなか就職がなくて、という辛い状況を一般に伝える新書。高学歴ワーキングプア「フリーター生産工場」としての大学院(光文社新書)...

BOOK REVIEW 160 水月昭道『高学歴ワーキングプア』
「ワーキングプア」が社会問題となっていることは以前にもこのブログで紹介した。しかしワーキングプアはいわゆる底辺層に限った問題ではなく、近年では一見そんな問題とは無縁な層からもワーキングプアに陥る人たちが激増している。...

ワーキングプア(働く貧困層)
ワーキングプアの日本語訳は「働く貧困層」と言うそうです。働けど働けど我が暮らし楽にならず・・・。こんな言葉がありましたっけ・・・。ワーキングプアについては色々な説があります。年収280(250)万円未満の世帯とか...

ワーキングプアに胸がしめつけられる。
ワーキングプアと聞くと胸が痛みます。今、私はワーキングプアとは無縁ですが、ただ、私、ワーキングプアになっていた可能性も大いにあったから。というのは、大学を卒業して、就職5年後、一度転職を経験しています。(その頃私は浪費家で、手持ち...

日本のLinux情報

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ニックネーム canna at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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